クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

美容院の電話予約が苦手……ネット予約or事前シュミレーションで勝つ!

f:id:qooton:20140821100118j:plain

美容院が苦手な人の最初の難関と言えるのが「電話予約」です。

「電話するのが嫌だから、髪を切りに行くまでに時間がかかる」という人は、意外と多いのでは無いでしょうか。

私も自分に合った美容院を探している時は、電話予約が苦痛で仕方ありませんでした。理由は良く分からないのですが苦手なのです。

どうにか苦手な電話予約を克服しようと色々と試してみたのですが、結局「電話予約をしなくても良い方法を選ぶ」と「事前のシュミレーションで慣れる」というシンプルな結論に至りました。

「電話予約が苦手」な人の克服法

ホットペッパービューティーでネット予約をする

f:id:qooton:20140820131417p:plain

「電話予約は緊張する」「昼間は忙しくて、電話する暇がない」という人は、ネット予約が便利です。

全国の美容院の検索・予約ができるホットペッパービューティーでは、24時間の空席確認とネット予約が行なえます。

ネット予約を利用するメリットは「電話をせずに済む」以外にもあります。

【空き状況をリアルタイムで確認できる】

f:id:qooton:20140820131435p:plain

各美容院の詳細ページを見ると、サロンやスタイリスト別の空き状況を30分単位で確認できます。「この日時で予約したいけど、大丈夫かしら?」と予約前に緊張する必要もなくなります。

【クーポンを見せなくて良い】
美容院のクーポンは「予約時にクーポン利用を伝える」「来店時に提示」「会計時に提示」など、店によってクーポンを出すタイミングが異なるので、面倒だなと感じることが多々あります。

ネット予約であれば「このクーポンで空席確認・予約する」をクリックすればクーポンの適応になるので、画面をいちいち用意する手間がなく、提示し忘れで通常料金になる……という悲劇も防げます。

【次回利用できるポイントが貯まる】
予約時の金額(税抜)2%を還元。貯まったポイントは1ポイント=1円としてリクルートのサイトで利用できます。

例えばカットとカラーリングで12,000円かかった場合、240円のポイントが貯まる計算です。貯まったポイントは次回来店時の割引に使う以外にも、リクルート系列のホットペッパーグルメ、じゃらん、ポンパレなどでも利用可能です。

お店で使える食事券をポイントで購入したり、ポイントを商品支払いに使ったりと、無駄なくポイントを活用できます。

ホットペッパービューティーは大手サイトなので、たいていの美容院が掲載されています。ネット予約できる美容院は比較的年齢層が若くてオシャレな所が多いので、色々と見比べて自分に合った所を選んでみて下さい。

事前にシュミレーションしておく

「いつもガチガチに緊張しまうので、電話予約は苦手」という人は、事前にシュミレーションしておくと実際のやりとりがスムーズに行なえます。

「電話予約時に伝えること」と「予約時の流れ」が分かっていれば、そう緊張せずに済むと思います。

【自分の名前】
来店時の本人確認などに必要です。

【担当者】
既に毎回決まっている担当の人があれば指名します。名前が分からなければ「前回カットを担当してくれた、すらっとして身長が高い20代後半くらいの男性」など特徴を伝えておくと、「あぁ○○○のことね」と理解してもらえます。

「20~30代くらいの女性の美容師さん」「毛が太くて癖毛なので、それらのスタイリングに慣れている人」など、具体的な要望があれば伝えておくと、在籍の美容院さんから割り振ってもらえる可能性が高くなるので、言っておいて損はありません。

美容院の中には美容師さんを「ディレクター、アートディレクター、サロンディレクター、トップスタイリスト、スタイリスト」とランク分けして、どのランクを指名するかで、値段が異なる所もあります。

「髪が短くなればそれで良い」という人は料金が一番安いスタイリストを指名したり、「カットとカラーリングで15,000円くらいで済ませられる人で」と、予算に見合った人を選んでもらったりすれば良いです。

【希望日時】
美容院の都合で希望の日時で予約できない可能性もあるので、候補の日時は何個か用意しておくと安心です。
特に土日祝や大きな行事の前(就活開始、成人式、クリスマス、イベントなど)は予約が取りにくいことがあるので、早めに予約をしておきましょう。

「予約は何日前にすれば良いのだろう?」と悩む人も少なくありませんが、3日前~1週間前が多いようです。美容院にもよりますが、予約は当日~1ヶ月くらいまで行なえます。

【メニュー】
カット、トリートメント、カラーリング、パーマ、縮毛矯正など。

どのような髪型にしたいのか分からない場合は「とりあえず髪の毛は短くしたい。カット希望」と伝えるだけでも大丈夫です。詳しいことは当日美容師さんと相談しながら決めるのも有りです。

ただし縮毛矯正など何時間もかかる施術を行なう際は、予約の際に伝えておいた方が、向こうの時間調整にも役立ちます。

美容院によってはカラーリングやパーマの種類が色々ありますが、自分の毛質や希望する髪型によって向き不向きがあるので、ざっくりと「カラーをしたいです」と言っておけばOK。


基本的に「予約をお願いしたいのですが……」と言えば、相手が良い感じに対応してくれます。逆に電話応対がイマイチな所は、何か問題があったり、質が悪かったりする場合が多いので、美容院を新規開拓する際の目安になります。

名前や日時、ヘアスタイルの希望を聞かれるタイミングは人によって異なりますが、私が良く行く美容院での電話予約の会話を再現してみたので、参考になれば幸いです。
担当の美容師さんと話さない限り、非常にビジネスライクな感じで淡々と受け答えをしていくので、特に緊張する必要はありません。

【予約の流れ】

美容院「はい。(店名)です」
自分「予約をお願いしたいのですが」
美容院「分かりました。担当はお決まりでしょうか」
自分「○○○さんをお願いします」
美容院「では○○○に替わりますね」or「私です」or「分かりました」
   「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」
自分「昼時かをるです」
美容院「昼時さんですね。お日にちはいつ頃がよろしいでしょうか?」
自分「●月●日の午前中とか空いてますか?」
美容院「大丈夫ですよ。どのようなご希望ありますか?」
自分「そうですね。とりあえずカットはしたいと思っていて、パーマやカラーリングは検討中です」
美容院「分かりました。では当日お待ちしています」
自分「よろしくお願いします」
美容院「こちらこそよろしくお願いします。では失礼します」

後から「やっぱり行くの止めよう……」と思った時は、早めに予約取り消しをしておくと美容院側の痛手も少なくて済みます。

理由は何でも良いのですが「その日に別の予定が入ってしまい、どうしても行けなくなった。また都合の良い日程が決まったら連絡する」と言えば、特に詮索されることなくキャンセルできます。

予約なしで飛び込んでみる

「電話予約はしたくないが、髪の毛は切りたい」という場合、予約なしで美容院に直接行く方法もあります。

特に行きつけの美容院が決まっていない場合、街中になれば近場に複数の美容院が点在していることも多いので、グーグルマップで「美容院」で検索して、良さ気な所を見て回り、空いていそうな美容院に「今からカットできますか?」と交渉してみると、案外あっさり上手くいくかもしれません。

「予約なしで当日行くのは迷惑では?」と思う人も多いのですが、それは本当にケース・バイ・ケースなので、試してみる価値はあると思います。美容院によっては予約自体、行なっていない所もあります。

また理容室や床屋さんは基本的に予約なしで大丈夫。「カラーリングやパーマは無くて良いので、カットだけしたい」という人は、利用してみる価値はあると思います。男性が多いイメージがありますが、店によっては女性客をちらほら見かける所もあります。

来店時に次回の予約を入れる

行きつけの美容院や担当者が決まっており、定期的にカットをする必要がある場合、帰り際に次回の予約を入れてしまう手もあります。
「前、髪の毛を切ったのはいつだっけ?あぁ、また美容院の予約をしなくては……」と憂鬱に思わなくて済みます。

次回の予約は1ヶ月後が目安ですが、美容院や美容師さんによっては、融通を効かせてくれる場合もあるので、まずはダメ元でお願いしてみると良いです。

また美容院が近くにある場合、気付いたタイミングで来店して直接予約しても問題ありません。その際にカットやカラーリングの相談をしておけば、次回来店した時にスムーズに対応してくれます。

最後に

美容院の電話予約が苦手な人の克服法をタイプ別に挙げてみます。

  • 電話自体が苦痛→ネット予約をする。予約なしで行ってみる。
  • 希望日時に空きがあるか不安→ホットペッパーで空きを確認する。
  • 今の時間に連絡していいのか分からない→ネット予約をする。空いている午前中に電話する。
  • 予約の仕方が分からない→事前に話す内容をシュミレーションしておく。

「自分は電話予約の何が苦手なのか?」を考えることで、苦手意識が変わるのではないかと思います。

(書いた人:昼時かをる)

▼ 「美容院が苦手」に関する情報もクートンブログで ▼