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クートンブログ

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子どもの安全を守る!GPSなどで居場所が確認できる位置情報サービス&アプリ13選

アプリ 生活のヒント

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「最近、子どもを狙った事件が多いので、子どもの居場所を把握したい」という保護者のニーズに応えた位置情報サービスをまとめました。

GPSなどの位置検索システムを利用して、携帯電話やスマートフォン、パソコンで簡単に子どもの居場所が確認できるだけではなく、子どもが身の危険を感じた時や迷子になった時に自分の居場所を通報できるサービスも利用できます。

携帯電話各社の位置情報サービス

au「安心ナビ

GPS機能を使って子どもの居場所を簡単に探せる見守りサービスです。

子どもの移動した経路を確認できたり、電池が切れる直前に子どもがどこに居るか知らせてくれたり、迷子になった時自分の居場所を知らせる「居場所お知らせメール」が使えたりします。利用料金は月額300円。「auスマートパス」会員は無料で利用できます。


Docomo「イマドコサーチ

iモードケータイやスマートフォン、iPhone、iPad、パソコンを使って子どもの居場所を地図で確認できるサービス。

探す側の対応機種はiモード対応の全機種、iPhone、iPad/spモード対応の全機種。探される側はキッズケータイ、iPhone、ドコモ位置情報アプリ搭載スマートフォンやタブレット全機種、iモード対応の全機種、らくらくホンが対応機種です。キッズケータイであれば電源がOFFになった時や、子どもがブザーを鳴らした時などに自動的に検索が行なわれて、居場所をメールで知らせてくれます。利用には申し込みが必要で、月額使用料が200円かかります。

ソフトバンク「位置ナビ

探す側はSoftBank 3G、SoftBank スマートフォン、iPhone、探される側はみまもりケータイなど「S! GPSナビ」対応機や「位置ナビLink」対応機を使っている場合に利用できる位置検索サービスです。月額200円、検索利用料は1回5円かかります。

Y!mobile「位置検索サービス

ワイモバイルのケータイ(PHS)や携帯電話、パソコンなどから、位置検索サービスに申し込んたワイモバイルのケータイ(PHS)の居場所を検索して、地図に表示するサービスです。

自分の位置を連絡先に知らせたり、防犯情報や気象警報、鉄道の運休・遅延情報を確認できる防災情報も合わせて確認できたりします。月額料金は300円。サービス利用料は11回目以降は1回5円かかります。

GRC機能付きの専用端末

学校にケータイやスマートフォンを持ち込めない場合や、まだ子どもにケータイやスマートフォンを持たせたくない場合は、GRC機能付きの専用端末を利用する手があります。

ココセコム

ココセコムはホームセキュリティ業界大手のSECOM(セコム)が提供する持ち歩けるセキュリティ専用端末です。
位置確認だけではなく、24時間365日オペレーションセンターが異常発生をキャッチして、万が一の時には全国約2,830拠点からセコムの緊急対処員が子どもの元へ急行してくれます。ボタン一つでセコムへ通報できるので、小さな子どもに持たせても安心です。

どこ・イルカmini

どこ・イルカは専用端末とケータイを利用した位置検索サービスと緊急通報、防犯ブザーを組み合わせた「見守りサービス」です。
子どもが出発したからの足どりを5分ごとに確認できたり、不審者に襲われた時などに警報ブザーを鳴らして、家族のケータイに緊急通報を行なったりできます。
定額制なので1日に何度も検索しても追加料金はかかりません。

登下校ミマモルメ

ICタグを持った子どもが登下校時に校門を通過するとメールで自動通知する「登下校メールサービス」や、学校からのお知らせを伝える「緊急メール連絡網」などが利用できます。阪神電車のあんしんサービスですが、関西以外でも東京や愛知、広島、九州などの各地の学校で利用されています。個人向けのサービスではなく、利用するには学校単位での導入が必要になります。

交通系ICカードで通過情報をお知らせ

交通系ICカードで子どもが駅などの自動改札口を通ったことをメールで知らせるサービスもあります。

TOKYU+PASMO「エキッズ

子どもが交通系ICカード「PASMO(パスモ)」を利用して東急線(世田谷線以外の全線)の駅自動改札を通過すると、携帯電話に通過情報がメール配信される子ども見守りサービスです。
エキッズを利用できるPASMOは小学生は小児用PASMO、中学生・高校生は記名PASMOで、対応する携帯電話はNTTドコモ、au、SoftBank、Y!mobile(イーモバイル、ウィルコム)になっています。

小田急あんしんグーパスIC

小田急線を利用する小学生、中学生、高校生を対象として、小田急線各駅の自動改札通貨情報を携帯電話(NTTドコモ、au、SoftBank、Y!mobileに対応)にメールでお知らせするサービスです。

申し込みにはPASMO定期券または記名PASMOが必要で、Suicaなど他の交通系ICカードや磁気定期券は利用できません。サービス利用料は子ども一人→メール受信者一人ごとに月額500円。支払い方法はクレジットカードだけで、OPクレジットカード払いだと月額300円で利用できます。

PiTaPaあんしんグーパス

子どもがPiTaPaカードを利用して駅の改札機を通過した時に、携帯電話に通過情報をメールで配信するサービスです。
一つの携帯電話で2人以上の子どもに対応できます。サービス提供料は一人6ヶ月ごとに1,800円(月額300円)。

PiTaPaあんしんグーパスは、バスやJR西日本ICカード対応エリアなどでは利用できません。利用可能路線(2014年4月現在)は以下の通りです。

大阪市営地下鉄、阪急電鉄、京阪電車(JR連絡定期、ケーブル線を除く)、阪神電車、大阪モノレール、北大阪急行、能勢電鉄(ケーブル線を除く)、南海電鉄(上古沢駅、紀伊細川駅、紀伊神谷駅、極楽橋駅を除く)、山陽電車、泉北高速鉄道、神戸高速鉄道、神戸新交通(ポートライナー・六甲ライナー)、神戸市営地下鉄、北神急行電鉄、近畿日本鉄道(志摩線、内部・八王子線、鋼索線を除く)、京都市営地下鉄、神戸電鉄

見守りアプリ

ミマモール

ミマモールは見守りたい子どもなど家族の居場所を把握する位置情報サービスが利用できるセキュリティアプリです。
位置確認の間隔や利用人数はフリープランで約30分に1回・子ども1人、有料プランで約10分に1回・子どもは2~4人に対応しています。

子どもが使っても良いアプリを保護者が設定できたり、アプリごとに1日の利用時間を設定できる「遊びすぎアラート」を搭載したりと、スマートフォンのセキュリティにも役立ちます。
月額料金は無料または216円、324円とプランによって異なります。


Kids Log(子ども安心・安全アプリ)

Kids Logを子どものスマートフォン(GPS機能搭載のAndroid携帯電話)にインストールすることで、パソコンやスマートフォンの管理画面から子どもの所在地が分かるアプリです。
対応はAndroidだけでiPhoneでは利用できません。サービス利用料金は3ヶ月600円(月額200円)から利用できます。

Kodomoloc

子どものスマートフォンにインストールすることで、子どもの位置をPCやiPhone、Androidなどのブラウザ、AndroidのKodomolocアプリで簡単に確認できるアプリです。
指定の場所に到着・出発した時にメールで知らせる「チェックイン機能」や、KodomolocポイントへSuicaやPASMOなどの交通系ICカードをタッチするとメールで通知する機能が利用できます。

位置情報の閲覧は無料。チェックインやKodomolocポイントを利用する際は月額200円のKodomolocプレミアムに加入する必要があります。

(書いた人:昼時かをる)

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