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クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

スマホで自撮りする時の必須アイテム!?外国人が良く使っている長い棒「自撮り棒」が日本でも流行のきざし

生活のヒント いまの話題

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観光地に行くとアジア系旅行者がスマートフォンやiPhoneを長い棒の先に取り付けて、写真を撮っている姿を目撃することが多々あるのですが、実はアレ「自撮り棒」または「セルフィースティック」と呼ばれる商品で、韓国では「セルカ棒」として大流行しています。

日本ではまだ認知度が低いのですが、これから「自撮りを超えた自撮り」として流行するかもしれない、自撮り棒の人気の秘密を紹介します。

自撮り棒の便利な使い方

広範囲&人に撮ってもらったような自然な仕上がり

手を使って自撮りをする場合、腕の長さには限界があるので「顔が大きく写るので、風景があまり見えない」ということも多々あります。

自撮り棒だと最大で約1m~1.2mまで伸ばせるので、今まで不可能だったような様々な角度から写真が撮れます。

カメラと自分との距離が長くなった分、広範囲で撮影も可能なので、自撮り写真なのに、あたかも他の人に撮ってもらったかのような自然な仕上がりになります。

また「一人旅だと風景写真が中心で、自分が写っている写真が撮りにくい」「人に写真をお願いするのが恥ずかしい」という時、自撮り棒があれば誰の力も借りること無く、脱・自撮り風の写真が撮れます。

海外旅行に行くと「撮って下さい」とスマフォやカメラを渡すと持ち逃げされる可能性もあるので、万が一の為の防犯対策としても有効的です。


大人数の集合写真にも対応

自撮りだと1~3人くらいを画面に収めるのが精一杯ですが、長い棒で腕の長さを補える分、広範囲の写真撮影ができ、大人数の集合写真も撮れます。
「集合写真を撮る為に、誰かが犠牲にならなくても良い」というのも素晴らしい点です。


ハイアングル、ローアングルもOK

viewing(ヴューイング) スマホ & デジカメ & ハンディカム 自撮り キット セット 伸縮自在 (自分撮り一脚 + スマートフォンホルダーセット ホワイトシリコンワッシャー付き (iPhone全機種?GalaxyNoteサイズまで対応)

人混みの中、手の届かない高い位置からの写真や動画も撮れるので、背伸びをしたり、脚立を用意したりする必要もありません。

特に「子どもの運動会をより良く記録したい」と思っている保護者の方や「東京ディズニーランドやUSJのパレードを人が写らないように撮りたい」とい人は特に重宝するのではないでしょうか。

2014年11月25日:訂正
ディズニーでは一脚、三脚などを使っての撮影は禁止されています。
自撮り棒は一脚に該当するので使用はできず、持ち込んでも没収はされませんが、セキュリティキャストさんから「カバンにしまって使わないように」と案内を受けます。

USJなど他のテーマパークでは、自撮り棒を使った撮影を禁止していない所が多いですが、今後自撮り棒の流行を受けて「周囲の迷惑になる」として、使用の制限がかけられる可能性もあります。

また自撮り棒を下側に向ければローアングルな写真も撮れるので「足を長く見せたい」「足元近くにある花や動物を撮りたい」という時にも使えます。


コンパクトサイズで持ち運びも楽

自撮り棒のサイズと重さは商品によって異なりますが、収納時は縦25cm、横幅4.5cm、重さ150gくらい。
大体500mlペットボトルと同じくらいの大きさで、重さは水を100ccほど入れたのと同程度です。

コンパクトサイズで軽いので、カバンに入れての持ち運びも楽。人混みの中でベストショットな写真を撮る為に、何かとかさばる脚立を持って来る必要はありません。

デジカメや三脚にも対応

zip 紹介! セルフィースティック スマホホルダー リモコン (iPhone 対応) 専用袋入り 4点 セット スマホ デジカメ ハンディカム 対応  zip 紹介 ハロウィン クリスマス 運動会 旅行 自分撮り一脚

自撮り棒はスマートフォンやiPhone以外にもデジカメを取り付けられたり(セルフタイマーの撮影)、固定ホルダーを三脚に付ければ三脚での撮影にも対応したりと、様々な利用が可能です。

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▲「三脚用スマホクリップ」という商品もあります。

手元ボタンまたはセルフタイマーで撮る

自撮り棒で写真を撮る方法は2種類あります。

  • 持ち手(グリップ)部分のシャッターボタンを押す
  • セルフタイマーをセットして、設定時間になったらシャッターが切れる

持ち手部分にシャッターボタンがあるタイプは、Bluetooth(ブルートゥース、周辺機器をワイヤレスで使える機能のこと)を使用します。
デバイスと接続設定(ペアリング)を行ない、カメラアプリを起動した状態で、自撮り棒の手元のシャッターボタンを押すと写真が撮れる仕組みになっています。連続で押せば、連続撮影も可能。

ワイヤレスタイプの自撮り棒の方が「毎回セルフタイマーを設定しなくても良い」と人気を集めています。

最後に

実際に使っている姿は「奇妙」の一言ですが、自撮り行為が一般的になったように、自撮り棒も誰もが使う「当たり前の撮影アイテム」になれば、違和感も減ってくるように思います。

ただし「自撮り棒がぶつかって痛い思いをした」「バランスを崩して、スマートフォンが落ちた」などの声も聞かれるので、使用時は周りの迷惑にならないように、安全に注意して使うことが大切です。

自撮り棒は一つ2,000~3,000円でAmazonや家電量販店で売られています。
「自撮りっぽくない、自撮り写真が撮りたい」という時に、便利に活用してみてはいかがでしょうか。

(書いた人:昼時かをる)

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*1: ´艸`◎