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コスメとアクセサリーは却下!予算1,000~2,000円で女友達にあげて喜ばれる5つのプレゼント

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「今週に誕生日がある」や「久しぶりに会う」、「この間お世話になった」など、友達にちょっとしたプレゼントを贈りたいと思う機会は結構あります。

では実際に何を贈れば良いのか、私も今まで散々考えながらプレゼント選びをしてきました。
「女友達 プレゼント」で調べると、大抵コスメやアクセサリーが並ぶのですが「正直、自分の肌質や趣味に合わないものを贈られるよりも、自分で選びたい」と思うのが本音。

そこでコスメやアクセサリー以外で、実際に女友達にプレゼントして喜ばれたり、自分が貰って嬉しかったりした贈り物を紹介します。

「今度友達に会った時、何渡そう……」と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

ハンドクリーム

冬の必需品と言えるのが「ハンドクリーム」。
種類豊富で値段も手頃なので、秋~冬場のプレゼントとして重宝します。

ハンドクリームは大きさ、容量、効果、香りと様々ありますが、人によってはハンドクリームが既に何個も持っていたり、香りの好き嫌いや使い心地の良さが異なったりするので「量少なくて値段手頃」くらいがちょうど良いです。

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数あるハンドクリームの中から個人的におすすめするのが、ボディショップのハンドプロテクター HP(ヘンプ)

天然成分保湿ヘンプシードオイル配合で、乾燥しやすい手肌を素早く潤してくれるだけでなく、水や乾燥から長時間肌を保護してくれます。
30ml972円。100ml1,944円と、プレゼントで買うにも買う人も渡す人も負担がない金額です。

香りに関しては「嫌な香りではないけど、他にも良いやつがある」としか言えませんが、保湿効果は抜群。
使い始めは多少ベタつきはありますが、徐々にスベっとした感触になります。

デザインも香りも「女性的!」という訳ではないので、男性へのプレゼントとしても使いやすいと思います。
実際に飲食店で水仕事をしていて「手荒れが酷くなってきた」という後輩(男性)にプレゼントしたのですが、その後会った時に「あのハンドクリームのお陰で、結構手肌がマシになりましたよ」と言われて、手を見せてもらったら本当にかなり回復していました。

ただし容器の性質上「フタ部分が壊れて使いにくくなった」「折れた部分からクリームが出るようになった」という事もあるので、100円ショップで軟膏を入れるような容器と合わせてプレゼントした方が喜ばれます。

布ナプキンセット

「生理が軽くなる」「使い心地が良い」と言われる布ナプキン。
私の周りでは「興味はあるけど、実際に使ってみたことは無い」という人が結構いたので、ある時、興味を持っている友達へ誕生日プレゼントであげた所、結構良い反応が返ってきました。

商品にもよりますが、1枚あたり600円~2,000円となかなか良い値段がするので「自分のお金で買うには高いけども、プレゼントの金額としては妥当」という所があります。

メーカーによって種類や素材や形が様々あり、正直「どれを買って良いか分からない……」となりやすいので「まずは必要最低限これは欲しい」が組み合わされた、初心者向けのスターターキットはおすすめです。予算の範囲内であれば、汚れ落ちを良くする重曹やアルカリウォッシュもプレゼントしたい所。

メイド・イン・アース 布ナプキン トライアルセット チェック
▲MADEINEARTH(メイドインアース)リトル布ナプキントライアルセットチェック

昼用布ナプキン(本体ホルダーとパット付き)、三つ折り布ナプキン、リトル布ナプキンの3点セット。
軽い日~普通の日の昼用から始めるのにちょうど良い種類と点数です。

オーガニック/無漂白コットン 布ナプキン アウトレット レギュラー/ナイトセット
▲Malliahの布ナプキン レギュラー/ナイトセット

昼用(レギュラー)と夜用の両方が入っている布ナプキン6点セット。
「一日中布ナプキンを使ってみたい」という人向き。洗う時に便利に使えるアルカリ洗剤入り。

Webショップで色々と見比べて購入するてもありますが、実店舗(布ナプキン専門店)や自然派の生活雑貨を取り扱っているお店に行けば、見た目や触り心地から商品を選べたり、店員さんが使い方や選び方を教えてくれたりするので、近くにお店があれば訪れてみるのも良いかもしれません。

スパゲッティ&ソースセット

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ちょっとしたお礼の品として一人暮らしで自炊をしている友達に「スパゲッティ&ソースセット」を贈ったことがあります。

なぜこの組み合わせを選んだかと言うと、以下の理由があります。

・好き嫌いが少ない。
・賞味期限が長く、保存食としても使える。
・自分が食べなくても、誰かにあげやすい。
・「ちょっと良いやつ」が買いやすい。
・相手の食費が少し浮く。
・あまり料理をしない人でもスパゲッティは作れる(ことが多い)。

パスタとソースが詰め合わされたギフトセットもありますが、自分で百貨店やスーパーへ行き美味しそうなものを数点見つくろって、オリジナルギフトを作るのも面白いです。

ギフトカタログ

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「何をあげて良いか、さっぱり分からない……」と悩んだ時は、ギフトカタログに頼るのも一つの手です。

結婚式の引出物や内祝いに使うイメージが強いのですが、困ったときの誕生日プレゼント品として使う人も少なくありません。
グルメやインテリア、ファッションなど相手が好きそうなアイテムが載っているギフトカタログを贈れば、相手は自分が欲しい商品が高確率で手に入るので「もらって嬉しくないプレゼントをもらった」という失敗をせずに済みます。

ギフトカタログは1,500円、2,000円、2,500円と予算に応じて選べるので「思った以上にプレゼント代が高くついた」ということも無いです。

LINEスタンプ

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普段からLINEを使っている人には「有料のLINEスタンプ」が、なかなか喜ばれます。
「自分では買わないけど、もらうと嬉しい」の典型的な例だと思います。

スタンプショップから好みのスタンプを探して「プレゼントする」を押せば簡単に相手へLINEスタンプを贈れます。
私自身はあまりLINEを使っていないのですが、それでもLINEのスタンプをプレゼントされると「あ、嬉しい」と思いました。

友人が好きなキャラクターのLINEスタンプをプレゼントするだけではなく、自分が好きな作品を布教する糸口としても使えます。

1つ100円または200円なので、2,000円分となると物凄い数になりますが、ちょっとしたプレゼントとして贈るには結構使い勝手が良いです。

「かさばらず、捨てやすいもの」がベスト

プレゼント選びの基本は「相手が喜ぶ物」ですが「かさばらず、捨てやすいもの」という視点でも見ておく必要があると思いました。

上記で紹介したもの以外で今まで贈ったプレゼントを思うと「印鑑ホルダー(印鑑を入れて、毎回朱肉を付ける必要なくシャチハタ的に押せるようになる)」や「掃除用具一式(スポンジやふきん、環境に配慮した洗剤のセット)」など、長期間使えるけども使っている内に消費耐久が来るコンパクトなものが多かったように思います。

仮に相手の趣味に合わなくても、置いておく場所を取らず「要らない」と思った時に捨てやすいものだと、相手への負担を軽減できます。
それこそ「相手のことを考えたプレゼント」と言えるのではないでしょうか。

クートンブログでは人にプレゼントして喜ばれる商品や、自分で使ってみて良かったアイテムを紹介しています。
また何か良さそうなアイテムがあった時には、随時紹介していきたいと思います。

(書いた人:昼時かをる)

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