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クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

高カロリーで確実に太る!セブン-イレブンの100円お菓子ランキングBest6

健康 生活のヒント

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非常に私的なことですが、1ヶ月で体重が1kg近く増えました。

原因は色々と考えられるのですが、一つの要因としては「セブン-イレブンの100円お菓子(セブンプレミアムのお菓子で1つ100円+税の商品)」を毎日買って食べていたことが挙げられます。

お菓子を購入する際は「あ、これ美味しそう」と直感的に選んでしまうので、裏に表示されているカロリーまで見ないことが多いです。

また「お菓子のカロリーを知りたい」と思ってセブン-イレブンの公式サイトを見ても、お菓子のカロリーは記載されていません。

普段からコンビニでお菓子を買う人や、ダイエットに励んでいる人は特に気をつけたい、セブン-イレブンの100円お菓子を「カロリーが高い」「一度袋を開けてしまうと、すぐに食べ切ってしまう」順に紹介します。

またセブンネットショッピングで商品名検索すると大抵の商品は見付かるので「このお菓子のカロリーが知りたい」という時の参考にしてみて下さい。

ミニココナッツビスケット(100g/490kcal)

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1袋100gあたりの栄養成分表示
エネルギー……490kcal
たんぱく質……6.2g
脂質……19.8g
炭水化物……71.8g
ナトリウム……390mg

▲どの数値を見ても高いのですが、その中でも炭水化物が気になります。
ちなみにご飯100gの炭水化物量は37.1g。……2倍以上ですね。

「人畜無害そうに見えて、実はものすごく凶悪だった」という言葉がそっくり当てはまるのが、ミニココナッツビスケット。

製造者は日清シスコ株式会社。

日清シスコ ココナッツサブレ 25枚×10個

ココナッツサブレで有名な所が作っているミニココナッツビスケットは、さすがの美味しさですね。

私の記憶にあるココナッツサブレよりも、ココナッツのかおりが甘く香ばしく、食感がサクサクしている感じがあります。

このミニココナッツビスケットが問題なのは「一口サイズで食べられる」こと。
日清シスコが出しているココナッツサブレは1枚1枚が大きいので「1枚を何口に分けて食べる」必要があり、たとえ美味しくても「1枚を一気に食べる」ことは難しいです。

それなのにミニココナッツビスケットは2~3枚は簡単に同時に食べられてしまうので、1袋100gもあるはずなのに本当にあっという間に無くなります。
午前中に食べ切ってしまい、満腹感もそうないので「午後用にお菓子を買おうかな……」と思うくらい。

チョコレート菓子のように、夏場でもお菓子が溶けることなく、時期問わず快適に食べられるのも「いつでも美味しく味わえる!」に拍車がかかります。

日清シスコ ココナッツサブレミニ 50g×10袋

ちなみに日清シスコは「ココナッツサブレミニ」という、ミニココナッツビスケットと同じようなお菓子を自社商品で出しています(9月29日にリニューアル発売)が50gで80円+税なので、7プレミアムの方が量が多い割りに安いです。


今回記事を書くにあたって初めて知りましたが、1袋約500kcalなんですね。

500kcalのお弁当や食事メニューがあることを考えると、ミニココナッツビスケットを1袋食べれば「1食分の食事をしたのと同じだけのカロリーを摂取したこと」になります。

ちなみに500kalを運動で消費するには、女性(体重50kg)の場合、ウォーキング1時間半~3時間、ジョギングや水泳、筋トレで1時間半ほど運動する必要があります。

最近は「ココナッツオイルは健康と美容に良い」と、さかんにココナッツオイルの使い方が宣伝されていますが、ミニココナッツビスケットには手を出すのは非常に危険です。

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サクサクしっとりチョコ(86g/489kcal)

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1袋86gあたりの栄養成分表示
エネルギー……489kcal
たんぱく質……5.3g
脂質……30.3g
炭水化物……48.9g
ナトリウム……58mg

▲1袋約500kcal。脂質も炭水化物も多め。

一口サイズのコーンパフにチョコレートを染み込ませた、スナックチョコレート菓子。
高カロリーなだけではなく、ついつい食べてしまう「一口サイズで食べやすい」「サクサクした食感」「お腹にたまりくい」という理由も揃っています。

製造者はリスカ株式会社。
駄菓子で良く見かける「コーンポタージュ」や「スーパービッグチョコ」で有名なお菓子メーカーです。

リスカ しっとりチョコ 80g×15袋

リスカでもしっとりチョコを出していますが「1袋80g」と、セブンプレミアムの方がちょっと多め。

ちなみに夏場に常温保存しておくと、チョコレートがベタベタに溶けてしまうので、冷蔵庫に入れておくと良いです。

サクサクチョコ棒

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10本あたりの栄養成分表示
エネルギー……330kcal
たんぱく質……4g
脂質……21g
炭水化物……33g
ナトリウム……30mg

▲他のお菓子と比較して量がない為か、全体的に数値は控えめ。

サクサクしっとりチョコよりもすぐに食べ切らなくて良いのが「サクサクチョコ棒」。

パフにチョコレートをコーティングしたチョコスナックで10本入り。
1本1本個包装になっているので「午前中は1~2本だけ食べよう」「残りの半分は見えない場所に置いておこう」と自制が効きやすいです。

夏場でもチョコレートが溶けてベタベタすることが少なく、長さがあるので1本でも「食べてる感」が味わえます。

1本あたりのカロリーは33kcalで、1日に10本食べても330kcal。
チョコレート菓子の中でも、ダイエット中に食べるとしたら、サクサクチョコ棒が一番かもしれませんが、それでも高カロリーなことに変わりありません。


製造者は「サクサクしっとりチョコ」と同じくリスカ株式会社です。
初めて食べた時「何か食べ慣れた味だな……」と思ったら、徳用チョコで良く食べていました。

リスカ 30本チョコ 30本×15袋

セブンプレミアムのサクサクチョコ棒の方が徳用チョコよりも長さと太さがある感じです。
うまい棒のチョコ味と同じでしょうか。

ピーナッツブロックチョコ(75g/429kcal)

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1袋75gあたりの栄養成分表示
エネルギー……429kcal
たんぱく質……10.0g
脂質……26.9g
炭水化物……36.6g
ナトリウム……14mg

チョコレートにピーナッツが入った、1つ1つがゴロゴロとした大きさがある「ピーナッツチョコ」。
「チョコレートが大変甘い」という訳ではないので、パクパクと食べれてしまう所に、ピーナッツブロックチョコの恐ろしさを覚えます。

ニキビが増える原因の一つになった(やはりピーナッツ+チョコレートの組み合わせは危険)為、最近はあまり食べていません。

ピーナッツブロックチョコは他コンビニも出していますが、どこも80gなので「5g分のカロリーは摂取せずに済むかな(でも同じ値段で5g少ないのは損した気分)」と思います。

製造者は株式会社でん六。
チョコレートよりもでん六豆やポリッピー、甘納豆など豆菓子で良く目にするお菓子メーカーですね。

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ごまスティック(120g/492kcal)

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1袋120gあたりの栄養成分表示
エネルギー……492kcal
たんぱく質……7.9g
脂質……20.4g
炭水化物……69.3g
ナトリウム……329mg

▲炭水化物とナトリウムが多い。
ナトリウムは食塩約1gに相当するので減塩している人は特に注意!

黒ごまを生地に練り込んで焼き上げたスティック状のビスケットです。

甘過ぎずスティック状で食べやすいですが、食べ続けると結構口の中がパサパサするので、水分(お茶やコーヒーなど)が欲しくなります。(商品説明にも「コーヒー、紅茶、緑茶などとの相性抜群です」と書いてありました)

1袋120gと量が多く、ビスケットと水分でお腹が膨らんでくれるので、1日に1袋を消費せず2日に分けて食べることも難しくありません。

表面が砂糖やカラメル、チョコレートで覆われている訳ではないので、小分けにしやすく、その分のカロリー調整もしやすいです。

ただし1袋全部食べると492cal。
上記で紹介したチョコレート菓子に劣らず高カロリー&高炭水化物なので、調子に乗って食べ過ぎに気をつける必要があります。

プレーンビスケット(180g/815.4kcal)

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1袋180gあたりの栄養成分表示
エネルギー……815.4kcal
たんぱく質……13.3g
脂質……23.4g
炭水化物……137.8g
ナトリウム……527.4mg
▲エネルギー、炭水化物、ナトリウムの摂り過ぎ注意。

ミルクとバター風味のプレーンビスケット。

チョコレート菓子と比較して中毒性が薄く、お茶やコーヒーと一緒に食べれば、満腹感が得られやすいです。
なぜかプレーンビスケット系は「途中で食べ飽きる」ことが多く、1袋180gの大容量サイズなので何日かに分けて食べるのに向いています。

ただし1袋全部食べてしまうと815.4kcal(超高カロリー!)なので、1日で食べ切らないように気を付ける必要があります。

最後に

「自分の身体は、自分の食べたものでできている」とは良く言われる話ですが、確かに運動量や食事量を変えず、毎日500kcalも摂取していれば、体重や体脂肪が増えるのも当たり前の話です。

コンビニのお菓子は私たちの生活に非常に身近な存在で「ちょっとお菓子が食べたいな」と思った時に、簡単に購入できる為自重できないと、あっという間に太ります

量が多く入っていて、美味しいお菓子が100円+税で、近くのコンビニで気軽に買えるのは「体重増加を気にする人にとって非常に怖いことだ」と改めて実感しました。

今回は取り上げませんでしたが「菓子パンが三度の飯より好き」という人も要注意です。

びっくりするほど高カロリーな菓子パンが商品棚にしれっと並んでおり、裏の栄養成分表示を確認せず「これ美味しそう」で選んでしまうと、あっという間に体重と体脂肪が右肩上がりに増えます。

今後、コンビニでおやつを買う場合は、寒天ゼリーやヨーグルト、カットフルーツなど、低カロリーで脂質や炭水化物が少なく栄養価が高い商品を選ぶようにするだけで、現在の体型を維持しやすいと思います。


クートンブログでは健康や美容を含めた日常で役立つ情報を紹介しています。
「これは読者にシェアしたい」という情報があれば、また記事にしようと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

(書いた人:昼時かをる)

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