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クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

激レアお土産!仙台銘板の北陸新幹線7W系のバリケードストラップを入手してきた

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北陸の道路を走っていると、北陸新幹線7W系がデザインされた単管バリケードと出会うことがあります。

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石川、富山、新潟、長野の4県で約7,000台が使われている為、一度でも見かけたことがある人は少なくないと思います。

北陸新幹線7W系がび単管バリケードは、道路工事でサルやカエル、動物の形をしたバリケードを多数取り扱っている仙台銘板が製作。
後部車両部分がくにっと曲がった特徴的なデザインは、ネットで「青いウナギ」「おたまじゃくし」などと呼ばれており、他の7W系とは一線を画する面白さがあります。

単管バリケードは1つ3,500円+税で販売していますが「さすがに、バリケードは持って帰れない」「大きさ的に家に飾るのは難しい」という人向けに、バリケードストラップも販売しています。

バリケードストラップの取り扱いがあるのは、仙台銘板の金沢営業所と富山営業所の2ヶ所限定。実際に北陸新幹線の開業記念に、富山営業所まで買いに行ってきました。

買いに富山営業所まで行って来た

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富山営業所は富山県富山市金屋(かなや)の「金屋工業団地」の一画、富山県生協本部の建物の奥側にあります。

富山駅から約5.4km、車で約16分。
JRの高山本線に乗り、西富山駅や婦中鵜坂駅から歩いて行く手もあります。

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金沢営業所は石川県白山市松本町にあります。
金沢駅から約16.5 km。北陸自動車道を利用して約30分。電車だとJR北陸本線を利用して加賀笠間駅で降りて徒歩約30分。

どの営業所も駅から遠く離れており、車を使わないとなかなか難しい所に立地しています。
電車やバスなどの公共交通機関よりも、レンタカーやタクシーを使った方が早くて便利です。

バリケードストラップは仙台銘板の営業所限定の取り扱いで、良くあるお土産屋などでは購入できません。
「営業所の近くを通るついでに、バリケードストラップを買いに行く」という用事がない限り、入手は非常に難しいと思います。

4種類のバリエーションが楽しめる

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北陸新幹線7W系のバリケードストラップは「左向き」と「右向き」、「安全第一」と「がんばろう日本」の各リバーシブル仕様になっており、全部で4種類のバリエーションが楽しめます。

気になる値段は1つ200円+税。売上金は被災地に全額寄付されます。
北陸新幹線7W系の他、オリジナルのアニマルガードをモデルにしたバリケードストラップが各種出ているので、コレクションするのも面白そうです。

ストラップは全国の営業所で取り扱い

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朝日新聞など各記事には「富山営業所と金沢営業所の限定発売」と書かれていましたが、実際に営業所にいたお姉さんに「富山と金沢営業所でしか販売していないのですか?」と質問した所「全国の営業所で取り扱っていますよ」とのことでした。

ただし北陸新幹線7W系のバリケードストラップは、ご当地ストラップのようなものなので、地域によっては取り扱いが無い可能性も高いです。

仙台銘板の営業所は全国各地にある為「石川や富山まで買いに行けない」という人は、最寄りの営業所に新幹線7W型バリケードストラップを取り扱っているかどうか、問い合わせてみて下さい。

株式会社 仙台銘板 営業所一覧

最後に

北陸新幹線7W系のバリケード型のストラップは、本当に「知る人ぞ知る」存在です。

最初は営業所限定の販売だと思わず、富山駅周辺のお土産コーナーに行けば売っているだろうと、JR富山駅構内にあるとやま観光案内所で訊くと「新幹線のストラップならばCIC5階のお土産売り場で買えるのでは?」と言われて行きましたが、結果は「無し」。

そこでCIC館内のいきいき館の観光案内コーナーで尋ねた所「新幹線関係のお土産ならば、JRで訊けば何か分かるのでは?」など、見当違いの返事ばかり返ってきました。

結局、自力で仙台銘板の富山営業所の連絡先を調べて、電話で問い合わせて、金屋工業団地の営業所まで購入しに行きました。

私がバリケードストラップの存在を知る切っ掛けになった記事は朝日新聞の「道路にも北陸新幹線 バリケードにデザイン、購入も可能)」で、富山県でトップシェアを誇る新聞が北日本新聞であること、他の記事もネット限定記事なことを考えると、そもそも存在を知らない人が多いのだろうなと実感しました。

入手方法が「仙台銘板の金沢営業所と富山営業所」に限定されているので「是非、欲しい!」と思っても機会が無いと、なかなか買いに行けません。
その為、県在住の人が、鉄道ファンのお土産やプレゼントに利用するのに良いかもしれません。

今回の件に関しても「富山で見て回る所なんて何も無いちゃ」と自虐するほど、富山県民の観光に関するハード・ソフトの両面で案内下手な所を多々感じました。

富山で何か特定のお土産を購入したり、行きたい所がある場合は事前に調べておくことを強くおすすめします。

(書いた人:昼時かをる)

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