読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

スリッポン買ったら、かかとから血が…靴擦れを解消できる3つのアイテム

「ニューバランスの次はスリッポンか」というぐらい、スリッポンを履いている人が増えました。オシャレなデザインのものも出そろっていますし、スタイルに限らず合わせやすいのが魅力です。また、スリッポンは全体的に安価なので買いやすいです。

スリッポンとは、靴ひもがないシューズのことです。
街で見たことがある人も多いと思います。

f:id:qooton:20150603163143p:plain

私も流行りに乗って(?)、新しいのを買いました。しかし、スリッポンってすごく靴ずれします。。。これまであまり靴ずれの経験はなかったのですが、30分ぐらい歩くと、かかとから血が噴き出すほどヒドい靴ずれになってしまったので、対策を練ることにしました。

靴ずれを解消するために試した3つのアイテム

対策と言っても、Amazonで靴ずれ用アイテムを購入するだけです。。。
今回私が購入したのは、以下の3つです。

バンドエイド キズパワーパッド(靴ずれ用)

f:id:qooton:20150603170523p:plain

最初に試したのがこれ。
靴ずれ専用のばんそうこうです。安心と信頼の「BAND-AID(バンドエイド)社」のものなのですが、お値段はやや高め。。。

6枚入りなのですが、Amazonで買って646円でした。
靴ずれ用のばんそうこうは100均でも売っています。100均のものも試しましたが、特に悪いと感じませんでした。靴ずれ用のばんそうこうを買うなら、100均で十分かなと思います。

6枚入りと言っても、左右の靴ずれに使うと3回分なので、このお値段はかなり高いと感じます。

「靴ずれ用」というだけあって、フィット感は抜群に良いのですが、なんせばんそうこうなので、あくまでも炎症を抑えるためのアイテムです。

これを貼ってスリッポンで再び繰り出したところ、30分でこのばんそうこうに穴が空いてしまい、結局、炎症も痛みも抑えることはできませんでした。

バンドエイド マメ・靴ずれブロック

f:id:qooton:20150603170454p:plain

次に試したのが「靴ずれブロック」というバンドエイドが発売している商品です。
4枚入りでAmazon価格は476円。枚数を考えると先ほどのばんそうこうとほぼ同じ価格ですね。

ばんそうこうはキズを治療するためのものですが、こちらは靴ずれを予防するための専用商品です。かなり分厚いばんそうこうのような感じで、かかとに分厚い皮膚を一枚貼るような感覚。自然な肌色なので、貼っていても目立ちません。

しっかりそしてしなやかに皮膚に密着し、マメ・靴ずれを未然に防ぎます。クッション(保護パッド)がまるでもう1枚の皮膚のようにカバーし、靴ずれの原因となる靴の圧迫や摩擦から、足を1日中保護します。

保水性があるので、そのままお風呂に入っても剥がれません。ずっと使ってるとだんだんボロボロになってきますが、2~3日程度なら張りっぱなしでも使えると思います。

使ってみた感想は、「かなり良い」です。
靴ずれ対策のアイテムとしては、間違いのない商品です。

しかし、靴って毎日履くものなので、

  • スリッポンを履く日はいつも貼らなくてはならない
  • スリッポンを履かない日は剥がしたくなる

と言ったデメリットがあります。
効果はすごく良いのですが、毎日利用するものにこういった商品を使うのは、お金がちょっとかかりすぎます。

ヒールグリップ

f:id:qooton:20150603170503p:plain

そして最後に買ったのが、メーカー不明のヒールグリップです。
4枚入りで785円

これは、かかとに貼るものではなくて、靴のかかと部分に貼るタイプのものです。消耗品ではないので、一度貼ったらずっと使えます。また、スウェード素材で作られているので、靴を脱いでもほとんど目立たないので安心です。

使ってみた感想としては、相当良いです
これなら、ばんそうこうなどを貼らなくても素足の状態で履けます。

ただ、前述の靴ずれブロックと比較すると、ガードがちょっと弱いので、長時間歩くと少しかかとが痛いです。両者を組み合わせて使うと最強です。

今のところ、ヒールグリップ一枚で何とかなっているので、もしこれからも「靴ずれになる靴を買ってしまった」時は、これを貼って対策しようと思います。

さいごに

靴を買う前にサイズをしっかり確認しても、靴ずれになるかどうかは長時間履いてみないとわかりません。私も、さんざん試し履きをしてこの結果だったので。。。

簡単なレビューになりましたが、スリッポンで靴ずれになった方がいたら、ぜひ試してみてください。

(書いた人:川原裕也