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クートンブログ

日常のヒントをあなたに - 株式会社クートン

夏の海を甘く見るな!日焼けの赤み&痛み対策にやっておく10のこと

健康

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「日焼けすると、すぐに肌が赤くなる」タイプの人って、結構いますよね。

私もその一人で、海へ行くと毎回全身赤くなって痛い思いをしています。
今回、海へ行くにあたって日焼け対策を色々と調べて、実践したつもりだったのですが、夏の海を甘く見過ぎていました

肌が真っ赤になって痛い、歩く度に痛い、うつ伏せで寝られない、肌と服が摩擦で痛い、いつものメイクができない……など、今の状態を挙げればキリがありません。

海に頻繁に行っていないと「自分にとって一番良い日焼け対策」は、結構忘れがちです。
という訳で、海へ行くと必ず日焼けで痛い思いをしやすい人向けに、夏の海での日焼け対策についてまとめてみました。

日焼け前対策

ビーチパラソルを借りる

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海の強い日差しを遮るにはビーチパラソルを借りるのが一番。

遊泳期間中の海水浴場であれば、各地でビーチパラソルのレンタルを行なっているので、お金をケチらずに借りるのが、熱中症や日焼けを防止できます。

私が実際に海水浴場で借りたビーチパラソルは、1日(8時30分~17時)1,000円でした。
レンタル時に2,000円払い、返却時に保証金を1,000円返してもらえます。

レジャーテントは多用途に使える

キャンパーズコレクション クールトップワンタッチサンシェード(約3人用) ブルーブラウン OBT-6SUV(BBR)

家族連れになるとレジャーテント(ワンタッチサンシェード)を利用する人が多かったです。

レジャーテントは日除け以外に、着替え、レジャーシート代わり、雨よけ、荷物置き、目隠しなど多用途に使える為、利用も主流になりつつあります。

ビーチパラソルのように、倒れないように深く穴を掘る必要がなく、ワンタッチで設定できるので手軽で使いやすいです。

ただし風に弱いので、風が強い時の利用には不向き。

海以外にも色々な用途で使えるので、毎年にレジャーに出かける家族であれば「パラソルとレジャーテント、どちらを買うべきか?」悩んだ時は、レジャーテントが一つあると便利だと思います。

日焼け止めは、レジャーorウォータープルーフを選ぶ

スーパーやドラッグストアなどへ行くと、多種多様な日焼け止めが売られています。

何を買えば良いか迷った時は水や汗に強い「レジャー・スポーツ用」「ウォータープルーフ」とパッケージに記載されているものを選ぶべきです。

実際に私は海用の日焼け止めとして、普段使いしている「アクアリッチウォータリエッセンス」とレジャー用・ウォータープルーフタイプの「パーフェクトミルク」のどちらを新しく買うか迷いました。

結局「アクアリッチ」を使いましたが、ものすごく焼けました
同じSPF50+/PA++++でも、ウォータープルーフタイプではないので、海に入る度に日焼け止めが落ちやすかったのだと思います。

ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g

ビオレ さらさらUV パーフェクトミルク SPF50+/PA++++ 40ml

以前、同じ時期にプールに行った時、アクアリッチを使っていて、それほど焼けなかったので「大丈夫かな―」と思っていたのですが、全く大丈夫ではありませんでした。

やはり海や山など、街中よりも紫外線が強い場所で使う日焼け止めは「レジャー・スポーツ用」「ウォータープルーフ」が良いと実感しました。

海から出る度に日焼け止めを塗り直す

ウォータープルーフタイプを使っていても、海だと海水や汗、タオルとの摩擦などで、普段よりも日焼け止めが落ちやすく、持続効果も短くなりがちです。

良く日焼け止めの塗り方で「1時間に1回は塗り直すこと」とアドバイスが書いてありますが、個人的には海から出る度に日焼け止めを塗り直すのが最善策だと思います。

「海に入る前に日焼け止めを塗り直す」という人も多いと思いますが、休憩中も紫外線を浴びていることには変わりません。

よりしっかりと日焼け対策をする場合は濡れたタオルで海水をふき取り、日焼け止めを塗るが理想的です。

日焼けしやすい部位は?

実際に私が日焼けした部分に色を塗ってみました。

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最も焼けたのが「肩」「腕の外側」「足の甲」
その他「胸」「水着周り」「足」「太もも」も良く焼けました。

髪の長さによっては「首の後ろ」「耳の裏」も焼けますね。

  • 日差しを良く浴びやすい
  • 日焼け止めを塗り忘れやすい

という部分が焼けやすいように思います。

ラッシュガードとマリンシューズは必須アイテム

VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 長袖 【UPF50+ UVカット加工済】 VA-4011 BK/BL L(男性用L)

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紫外線が強い海では、日焼け止めだけでは対策が不十分。

実際に日焼け止めを塗ってもメチャクチャ焼けたので「次回海へ行く時はラッシュガードとマリンシューズは絶対に持って行こう」と思いました。

ラッシュガードやマリンシューズは、海に入っても身に付けられるので、二重三重の日焼け対策になりますね。

「ラッシュガード上半身を全部覆ってしまうと、露出が少なくなる!」と思う人は、ボレロタイプのラッシュガードもあります。

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日に焼けやすい肩・腕周りをしっかりカバーできるので「ラッシュガードは色気が無くて着たくないけど、日焼けで痛い思いはしたくない」という人に向いています。

日焼け後のケア

まずは冷やす

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「日焼け=軽い火傷」などで、最初は赤くなった部分をひたすら冷やします

  • 冷たいシャワーを浴びる
  • 氷水や保冷剤、冷たい物で冷やす
  • 冷却シートを貼る

日焼けした当日は、熱いお風呂につからず、シャワーだけで済ませた方が良いです。
「海水浴後に近場の温泉に行く」という人は、より万全な日焼け対策をしておきましょう。

ひたすら保湿

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日焼けによって肌の水分が失われた乾燥状態なので、保湿をしっかり行ないます。

化粧水やローション、美容液を「これでもか!これでもか!」と日に何度も使うことで、肌の回復を助けます。

「日焼け後のケアを何も考えていなかった」という人は、安くて大量に使える保湿効果の高いものを、帰りのドラッグストアで買っておいても良いと思います。

日焼け後の肌は敏感になっているので、成分はなるべくシンプルで、低刺激なものを選びましょう。

「カラミンローション」「カーマインローション」「シーブリーズ」は、日焼け後のケア商品として定番ですね。

▼カラミンローション

明色化粧品 カラミンローション 155mL (医薬部外品)

▼カーマインローション

資生堂 カーマインローション(N) 260mL

▼シーブリーズ

薬用リフレッシングローション 230mL (医薬部外品)

他にもアロエ、桃の葉、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体入りの化粧水やローションも利用されています。

実際にカラミンローションを使っていますが、亜鉛入りなので一部の日焼け止めと同様に塗ると白くムラになります。気になる人はその上から美容液などを塗ると目立ちません。

水分補給も忘れない

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日焼けをすると、普段よりも体内の水分が失われやすいので、身体は脱水気味になります。

海で遊んでいる時だけではなく、遊び終わった後も意識的に水分補給を行なうことが大切です。

ヒドい場合は医療機関へ

「肌が真っ赤になり、耐え切れないほど痛い」「水ぶくれができた」という場合は、日焼けもかなり重症な状態です。

できるだけ早い内に皮膚科を受診して、炎症や痛みを抑える薬を処方してもらうことをおすすめします。

皮膚の痛みや炎症を抑える塗り薬や、痛み止めの飲み薬を使うことで、辛い状態からより早く抜け出せます。


(書いた人:昼時かをる)