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ド近眼で強度の乱視の私が実感した度入りPCメガネを作る前に知っておきたい5つのこと

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長時間パソコン作業をする人であれば必須アイテムと言われるPCメガネ。

私は「1日8時間以上パソコンに向かい合って作業する」という仕事をしていますが「無理に作らなくても問題ないだろう」と今まで何となく作っていなかったのですが「PCメガネの有無は全然違うから、持っておいた方が良い」と言う人からの勧めもあり、最近ようやく購入しました。

その際に感じた「度入りのPCメガネを作る前に知っておいた方が良いだろうな」ということをまとめてみました。
PCメガネを購入するに際して、JINSとZoffで迷ったのですが「JINSPCは値段の割にメガネが安っぽい。デザインが似合わない」という理由でZoffを選びました。

Zoff以外のフレームにレンズは入れてくれない

Zoffのメガネフレームは5,000円、7,000円、9,000円の値段一律でなかなか高いのがネックです。

当初、度入りのPCメガネを作る際に「手持ちに使っていない度なしメガネがあるから、PCメガネ用のレンズに入れ替えてもらおう」と考えていたのですが、他社で購入したフレームのレンズ交換は不可でした。

「お客様から預かったメガネの加工や調整の際に破損が生じた際に、保障ができない」という理由があり、これはJINSなど他のPCメガネを取り扱っている店舗でも対応は同じです。

「JINSPCは気になるけど値段が高い」と言う人は、アウトレットやオンラインストアではセール価格でより安く購入する手もあります。

度入りPCは受け取りまで1週間かかる

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「商品会計終了から30分で自分のメガネが作れます」と案内していることが多いのですが、即日受け取りできるのは度なしのPCメガネの場合だけ。度入りはカラーレンズ、クリアレンズ問わず店舗で約1週間、オンラインストアでは配達まで約7営業日になります。

また度なしの場合でもフレームとレンズの大きさによっては、レンズを取り寄せる必要があるので、同じく1週間ほどかかる可能性があります。

1週間後に再び来店する必要があることを考えると、PCメガネを作る際は自分が行きやすい店舗にしておくと良いです。

同じ度数で作るならメガネor度数情報の持参が楽

Zoffの店舗で視力測定も行なっていますが、利用者が多いと自分の番が回ってくるまで長時間待たされることになります。

「今使っているメガネの見え方で構わない」「視力測定をしなくても良い」という人は、今使っているメガネや度数情報が書かれた保証書を持参すると、同じ度数でPCメガネを作ってもらえるので視力測定をする必要がありません。見え方が同じだとPCメガネと普通のメガネを掛け替える際に違和感を覚えにくくなります。

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▲数年前に購入したメガネの保証書。

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▲今回作ったPCメガネの保証書。数値は全て同じ。

ただしメガネを作って数年経っていたり、レンズが傷付いている場合は視力測定をおすすめします。

私のように「度数が強くて乱視が入っているけど、度入りのPCメガネは作れるの?」と心配な人は、メガネのフレームを選ぶ前に店員さんにメガネや度数情報を見せて、希望のメガネが作れるかどうか確かめておくと安心です。

ド近眼で乱視が強いとクリアタイプは作れない

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ZoffPCのレンズには「カラータイプ」と「クリアタイプ」の2種類があります。

私の目は「ド近眼で乱視が強い」という厄介な特徴があり、以前メガネを作った時の度数情報を見せた所「レンズの関係で、この数値ではクリアレンズではきちんと見えるPCメガネは作れない」と言われました。

「お客様の場合は度数が強いだけではなくて、かなり乱視も強く入っているので、クリアレンズを希望する場合は度数を弱めればいけるかもしれませんが、かなり見えづらくなります」と説明されました。

私は長時間パソコン作業をする時用にPCメガネを使おうと考えていたので、ブルーライトカット率が高いカラーライプで全く構いませんでした。私のようなド近眼で強度の乱視の人が「日常使いしやすいPCメガネ」を希望する場合は、コンタクトレンズ+クリアタイプの組み合わせをする必要があります。

追加料金は度付き5,000円+税だけ

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私が以前メガネを作った時は「薄型レンズ加工」「キズ防止コート」などを利用したので、フレームとレンズ代以外のオプション料金が結構かかったのですが、ZoffのPCメガネは「好きなフレーム+度付きレンズ5,000円+税」だけで作れました。

今回の度入りPCメガネは「(フレーム代9,000円+レンズ代5,000円)×消費税=15,120円」と、以前作ったメガネの半額で作れたのには正直驚きでした。

他のレンズと比較して薄型非球面レンズや超撥水コートがなく、屈伸率が1.60しかないのはデメリットかもしれませんが、実際の付け心地に関しては特に気になりませんでした。

まとめ

特に私のようにド近眼で強度の乱視の人は「普段使いのメガネとPCメガネ」を分けた方が良いと思います。やはりPCメガネは普通のメガネよりも色味が付いていて性能が劣るので、メガネの2本持ちで用途に合わせて使い分けることをオススメします。

実際にPCメガネを使ってみた感想や効果については、後日詳しく紹介したいと思います。

(書いた人:昼時かをる)

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